100年必要とされる企業となる

貢献すべきは少子高齢化の先の社会

世界で画一的に解決できない問題に特化する

社会意義に心を燃やす

社会が100年単位で向き合う、最も大きな課題は少子高齢化だと私たちは考えています。

それに伴う人手不足への対応には、ITの発展による貢献が欠かせません。


なかでも各国の独自法律が根ざす領域は、自国での効率化や構造の見直しが求められます。

グローバル企業が手掛ける理由が少なく、頼れる見込みが少ないためです。

そういった領域こそ、その国の企業の力の発揮どころだと捉えています。


また健全化や効率化は、誰がどのように担うかが重要です。

真心のない効率化は社会を無色透明にしてしまい、正義のない健全化は次なる既得権益を生み出してしまうからです。

もちろんビジネスの特性上、志を高く持ち続けることは簡単なことではないですが、現実は掲げた理想以上にはなりません。


シェルフィー株式会社は、このような想いと共に2014年に設立されました。

日本の少子高齢化に伴う人手不足に貢献することを、目標に掲げています。

設立以来、目の前の利益や、一部の当事者の都合に偏らず「長期的に社会のためになるにはどうあるべきか」を大切にしてきました。

それが回り回って私たちの事業継続性を生み、社会意義に繋がると信じているからです。

こだわることによって、こだわれる好循環を生み出す

業界のニーズに応え、顧客の満足度を追求する

業界全体に貢献することを目標に、プロダクトの価値を追求しています。業界全体の構造に関わる立場だからこそ、生み出せる価値を提供して初めて、顧客の求めるプロダクトを実現できるからです。A社が利用すると他社が便利になり、他社が利用するからA社はより便利になる、そういった業界全体が便利になり続ける起点となることに責任を持ってこそ、顧客に選び続けてもらえるサービスとなると私たちは考えます。

貢献意欲をコミュニケーションに込める

介在価値にこだわることを、私たちは大切にしています。プロダクトの現在地点などでの限界で自分を納得させず、「貢献できたら嬉しい」「貢献できないと悔しい」という思いを原動力に、創意工夫を続けていきます。顧客の期待に応えたい気持ちに蓋をせず、コミュニケーションの細部にまでこだわる私たちの姿は、会社への信頼や未来への期待を持ち続けてもらう上で、とても重要なものだと考えているからです。

目の前の合理性に負けない強さ

事業の拡大を目指すとどうしても、わかりやすい結果を出すために、効率ばかりを追い求めてしまいます。しかし、長期的に必要とされる価値を提供するためには、それだけでは叶いません。時に、短期的な合理性よりも中長期を重視した決断をすることも必要です。そのためにも、目の前の選択で大切なものを失ってしまわないかを常に考え、過去や未来に胸を張れる今を積み重ねていく信念を大切にしています。

事業テーマ

主語は建設業界

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